ピラティスで痩せるまでの期間はどのくらい?目安と効果実感の頻度をチェック!

ピラティス 痩せる 期間

ピラティスを継続的にしている有名人や韓国アイドルを見ていると、

常に引き締まった健康的なスタイルをキープしていることが憧れですよね。

そのため、

「ピラティスはどれくらいの期間で痩せる…?」と疑問を抱く女性が多いことでしょう。

今回はピラティスで痩せるまでの期間はどれくらいが目安なのか、

効果実感の頻度やポイントを詳しくお伝えしてみたいと思います!

目次

ピラティスで痩せるまでの期間はどのくらい?目安をチェック!

ピラティスを考案したジョゼフ・H・ピラティスの、

「10回で違いを感じ、20回で見た目が変わる。30回ですべてが変わる」

という魅力的な言葉がピラティスに興味を持つ女性の間で話題を集めているため、

どのくらいの頻度をこなすと痩せたと実感できるのかとても気になるところ!

ここではピラティスで痩せる目安の期間、頻度ややり方を詳しくまとめてみました。

ピラティス 痩せる 頻度


週に2~3回の頻度がポイント

ピラティスで痩せたと実感できる成果を出すためには、週に2~3回の頻度がベストと言われています。

この理由は、ピラティスによって育成されるカラダ全体の細く長いインナーマッスルが、

  1. ピラティスによって一時的に損傷する
  2. 休息、栄養の摂取によって損傷した筋肉が再生・修復されていく
  3. 再生・修復された筋肉がさらに育成、保持されていく

というサイクルによって育ち、週2~3回の頻度はインナーマッスルが育つ過程にマッチしているためです。

週に2~3回のピラティス実践でインナーマッスルが育つと、この組織が持つ

  • 消費するエネルギー、カロリー量を増やす基礎代謝の向上
  • 血流が良くなり、消化や吸収、デトックスといった内臓の働きが活性する
  • 熱産生の働きが活き、体重増加やむくみの原因となる冷えが緩和、予防できる

といったダイエット作用が活発になって痩せやすく太りにくい体質に変わっていきます。

ただ、初心者や運動能力に自信がない方の場合は週に1回から心身に無理のないペースで継続することがおすすめ。

1回のピラティス時間は60分が目安ですが、

  • 30分を目安に実践
  • 10分程度休憩する
  • 次に35~40分を目安に行う

などピラティス時間をやや長めに調整することで痩せる成果が得られやすくなるでしょう。

▼ピラティスの頻度について詳しくはこちら

トータル30回を目標に長く続けること

ピラティス発案者のジョゼフ・H・ピラティス氏によると、

20回で見た目・30回で見た目やメンタルのすべてが変わるとの効果が提唱されています。

ピラティス20回は週に2~3回のピラティス1ヶ月4週を基準とすると、

およそ3ヶ月弱でこの回数に達成し、体型や姿勢といった見た目の変化が期待できると言えます。

変わってピラティス30回は、週に2~3回でおよそ2ヶ月半この回数に達成するため、

コツコツと継続することが大切です。

ピラティス20回、30回を目標とすることで回数を重ねるごとに心身の変化に気付き、

さらには目的達成のモチベーションや集中力も育っていくことでしょう。

またピラティスを習慣にしている人気モデルの滝沢眞規子さん、

K-POPアイドルのウォニョンはもう数年ピラティスを続けていることがInstagramなどで明らかになっています。

そのため、30回以上長く継続してピラティスを行うことは、ウォニョンや滝沢眞規子さんのように、

理想のスタイルや健康的な心身のコンディションキープにつながると言えますよ◎

ピラティスで痩せるのはナゼ?シェイプアップとの関係性を解説!

ピラティス ダイエット 期間

20回30回とピラティスを継続し、数年にわたって習慣にしている方たちからは、

「ピラティスで痩せた、体型が引き締まった」

という口コミ・体験談を頻繁にアップされています。

なぜピラティスは、続けるほどに痩せたり引き締まる効果が得られるのか興味を惹かれませんか?

ピラティスの継続で痩せる、引き締まる理由やシェイプアップとの関係性を詳しく見ていきましょう。

▼ピラティスで痩せるための秘訣はこちら

代謝の安定化

カロリー消費や内臓が持つ消化吸収、排泄の作用を担う代謝。

ピラティスは全身をくまなく動かしたり、

伸ばす・曲げる・持ち上げるポーズを一定時間キープすることで全身の血流が活性化します。

活性化した血流は代謝の向上、安定化に働きかけるため、カロリー消費やデトックスの効率が良くなり、

溜め込みにくく痩せやすい体質に変わっていくのです。

▼ピラティスを代謝が上がる本当の理由

呼吸による自律神経の安定化

自律神経は、

  1. 心身を活発にしてエネルギーやカロリーの消費を助ける“交感神経”
  2. 血管を拡げてデトックスを助けたり、空腹ストレスを緩和する“副交感神経”

というダイエットにかかわりの深い作用があります。

ピラティスのポーズや動きに合わせる呼吸は、自律神経を整える作用があると言われています。

ピラティスの呼吸で自律神経が整うと、交感神経・副交感神経が持つダイエット作用が活き、

カラダの仕組みに応じた健康的な減量にアプローチできるのです。

▼ピラティスの正しい呼吸法

おわりに

ピラティスで痩せるためには最適な頻度を長く継続することが基本。

引き締まった健康的なスタイルに近づくべく、

ピラティススケジュールの見直し調整から始めてみてくださいね◎

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